バイトは高速バスのため
私は日本が大好きです。海外旅行より国内旅行派です。旅行するためにバイトをしているようなものです。まだ実現できていませんが、いつか一人旅行というものをするのが私の夢です。と、お母さんに相談すると、高速バスの方が安くなるし良いんじゃないかな。と言われました。それまで私は、新幹線や私鉄などを乗り継いでなどしか考えていませんでした。ですが、高速バスというのは、HPなどで調べてみると本当に他と比べたら安く済みます。寝ている間に運んでもらって、目が覚めたら到着している。それはとてもいい目覚めでだと、私は思いました。一生懸命バイトしてお金を貯めて、まずは高速バスで京都に行こうと考えてます。
安くあげられて眠っていられる夜間に移動できて効率的。夜行バスのメリットはそんなところで、確かにその通りではあります。ただデメリットもけっこうあって、人を選ぶことも間違いない。単純に揺れる車内で眠れるか。乗り合う人々のマナーは良いか。交通渋滞は目的に影響しない程度か。女性ならさらにいくつかのデメリットがあることでしょう。最近はだいぶサービスも向上して、女性専用もできたとか。とはいえ、上のデメリットは確実に残ったままですし、そもそも安いのか、と疑問に思う部分もあります。予定が前から決まっていれば飛行機の特別割引でも相当安いし、時間をお金に換算すればそれほど、と思うこともあるでしょう。それでも夜行バスはなくなることはない。なにより使いやすさがそこにあります。バスという交通機関は、飛行機や新幹線よりもだいぶん身近な存在。カジュアルに日常的にそばにあるものです。その気安さが、多くのデメリットをときには押しのけることもあるのでしょう。ただ、思うのは、体力が無ければ無理。それだけは、確かです。
仙台国税局は1日、県内8税務署の11年分の路線価を公表した。
最高路線価は、37年連続で山形市香澄町1の「山形駅前大通り」で、1平方メートル当たり18万5000円。前年より1万5000円下がった。増減率は7・5%マイナス。下げ幅は昨年より縮小したが、95年以降、17年連続で下落している。都道府県庁所在地では41位で前年の39位より下がった。また、各税務署の最高路線価は、すべて昨年よりマイナスとなった。
東北6県での最高路線価は、仙台市青葉区中央1の「青葉通り」で、1平方メートル当たり184万円。昨年の205万円より21万円下落し、増減率は10・2%マイナスだった。
路線価は、毎年1月1日現在の宅地の地価公示価格、不動産鑑定士による鑑定評価額などを基に算定する。相続税や贈与税を課税する際の土地評価の基準となる。【和田明美】
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◇県内各税務署の最高路線価◇
(1平方メートル当たり、単位・千円)
税務署 所在地 11年 10年 増減率
山形 山形市香澄町1山形駅前大通り 185 200 ▼7.5
米沢 米沢市春日2県道米沢環状線通り 56 59 ▼5.1
鶴岡 鶴岡市末広町鶴岡駅前通り 47 50 ▼6.0
酒田 酒田市中町2中町モール通り 54 58 ▼6.9
新庄 新庄市沖の町駅前通り 47 50 ▼6.0
寒河江 寒河江市本町2本町通り 52 56 ▼7.1
村山 東根市さくらんぼ駅前2さくらんぼ東根駅前通り 48 49 ▼2.0
長井 長井市本町1本町大通り 38 42 ▼9.5
7月2日朝刊
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第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟・毎日新聞社主催)の第2次予選・北関東大会は2日目の1日、茨城県日立市中成沢町の日立市民運動公園野球場で1回戦2試合が行われた。県代表の富士重工業は茨城ゴールデンゴールズ(GG)と対戦し、17−0のコールド勝ちで準決勝に駒を進めた。富士重は2日午後0時半、決勝進出をかけて住友金属鹿島(茨城2位)と対戦する。【亀井和真】
◇富士重投打に圧倒
富士重工業
1702115=17
0000000=0
茨城GG
(七回コールド)
初回に先制した富士重は二回、5番DH岩元の3点本塁打などで一挙に7点を奪ったほか、六回は小杉のソロ本塁打、七回には川岸と金田の適時三塁打で5点を加え、試合を決めた。先発の内田は五回を散発3安打、継投の冨永も後続を抑えるなど茨城GGを投打で圧倒した。
◇リードと打撃で存在感−−富士重工業・唐谷良磨捕手(22)
「競争意識を生む」。水久保国一監督(42)は今シーズン、桐蔭横浜大を卒業したばかりの唐谷良磨捕手(22)をスタメンに起用するなど、北関東大会の初戦に3新人を送り込んだ。
昨年、新人の補強を行わなくても「盤石の投打」と言われていたが、2次予選代表決定リーグの住友金属鹿島戦では逆転サヨナラ満塁ホームランを浴びて敗れるなど、5年連続の本大会出場を逃した。今シーズンは一転して新人5人を補強。1月から合流した唐谷捕手は巧みなリードと打撃で存在感を示し、新人ながらレギュラーに抜擢された。
髪を短く刈り込んだ唐谷捕手はこの日、中前打を放ったほか2四球を選び、打者としてしたたかさも兼ね備える。
初戦は、コールド勝ちでまずまずの滑り出し。「新人補強で競争意識が高まり、打線にはつながりが戻った。(2日の準決勝は)雪辱を期す」(水久保監督)。いよいよ、住友金属鹿島との対決に臨む。【亀井和真】
7月2日朝刊
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