コールセンターを利用して、ふと思ったこと

コールセンターというと、ある商品に対する、そのための、お客様窓口といった印象があるのですが、やはり、会社の顔と言われるだけあって、コールセンターに勤務される方の苦労というのは、計り知れないものがありますね。イメージとしては、女性の方のオペレーターが、まず思い浮かぶのですが、最近では、男性の方もいるようで、昔と違って来ているのかなと、ふと、そう思ったことがあります。
最近では、ネットショッピングが多くなりアフターサービスやクレームの処理がほとんど設置されたコールセンターで取り扱うことがほとんどです。自社でコールセンターを持っている会社もありますが、ほとんどが電話代行です。この電話代行ですが、専門の教育を受けたオペレーターが対応するので問題はないようです。対面で販売する機会が減った現代ですが、顧客とのつながりはコールセンターを通じてということになります。そのため、オペレーターの研修が重要性を帯びてきています。
J-NETWORK
 3月6日(日)東京・新宿FACEにて「J-GIRLS Catch The Stone〜13」が開催された。

【フォト】この大会の模様

▼メインイベント J-GIRLSミニフライ級王座決定戦 2分5R延長1R
○安倍基江(アカデミア・アーザ/同級2位)
判定3−0 ※49−48、49−47、49−47
●紅絹(=もみ/フォルティス渋谷/同級1位)
※安倍が第4代王座に就く。

 前王者の神村エリカが1月に同王座を返上、ランキング1位と2位によって新チャンピオンの座が争われることになった。紅絹は2008年11月からJ-GIRLSミニフライ級1位の座に君臨し続け、安倍も「Japan Queen Tournament 2009」王者、「World Queen Tournament 2009」準優勝と輝かしい実績を残しているが、共にJ-GIRLSのベルトを巻いた経験がない。両者は今回4度目の対戦で、結果は1勝1敗1分で五分。今回が“完全決着”の舞台となる。

 1R、安倍は右ローと右ミドルを多用して蹴り続け、サウスポーの紅絹に接近戦を許さない。遠い間合いを作り、紅絹がフックで入ってくると蹴り。紅絹のパンチをかわして安倍もパンチを打つが、両者ともパンチは当たらない。

 2Rも両者パンチの空振りが目立つ。紅絹は安倍の蹴りの空振りを誘って右フック、左ストレートをヒットさせ、熱くなってパンチで前に出る安倍を左ストレートと右フックで仰け反らせる。安倍が右ミドルを蹴ると、紅絹も離れた距離から飛び込むように左ミドルを蹴ってポイントを譲らない。

 3R、前ラウンドはパンチを浴びた安倍だが、このラウンドは1Rと同様に蹴りで紅絹を近づけさせない。右ミドル、右ローに加えて右ハイキックも使って前に出て、蹴り続ける。

 回り込んでの飛び込みフックを狙う紅絹の入るタイミングにも蹴りを合わせる。安倍は蹴りからパンチにつなげようとするが、パンチは空を切る。

 4R、安倍は右ローと右ミドルで距離を取って蹴り続け、ジワジワと紅絹を追い詰めていく。パンチにつなげると紅絹がカウンターを合わせる。

 しかし、紅絹が自分から左フックを大きく振るっても空を切り、安倍が距離を支配していることが如実に分かるように。

 5R、安倍は自分から前へ出て、右ローと右ミドルを蹴って行く。紅絹が下がると飛びヒザ蹴りを発射するが、これは不発。パンチは空振りさせられて紅絹の左フックをもらうが、蹴りで追い続けて紅絹からはパンチを出させない。

 紅絹は大振りの左フックで何度も勝負をかけるが、かわされて安倍に蹴られる展開が続いた。

 試合終了のゴングが鳴ると、ガッツポーズをして涙を流す安倍。判定は文句なしで安倍の勝利となり、決着をつけると共に初のベルトを腰に巻いた。

「ただただ、嬉しいです」と感無量の安倍。「少し前にタイトルマッチで負けて、紅絹選手とは1勝1敗1分で、絶対に負けられないと思っていたので緊張していたんですが、一気に緊張が解けました。強い選手とタイトルマッチを争えたのが幸せです。絶対的に強いチャンピオンになりたいので、もっともっと強くなりたいです」と、安倍はマイクアピールした。

<その他の試合結果>

▼第7試合 J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
○魅津希(=みづき/白心会/JEWELS ROUGH STONE GP 2010 -56kg級優勝)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●陣内まどか(フォルティス渋谷/Wヒロインズカップ優勝/同級2位)
※魅津希が決勝戦に進出。本戦は三者とも29−29

▼第6試合 J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
○大石ゆきの(OISHI)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−26
●くみこぱとら(MA日本キックボクシング連盟・契明/同級1位)※難波久美子より改名
※大石が決勝戦に進出。

▼第5試合 J-GIRLSアトム級次期王者挑戦者決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
○美保(KFG/同級3位)
KO 2R1分1秒 ※パンチ連打
●坂本柚佳里(錬成塾)
※美保が決勝戦に進出。

▼第4試合 J-GIRLSアトム級次期王者挑戦者決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ1
○PIRIKA(NJKF・キング/同級5位、BONITA BOXEO同級2位)
TKO 3R12秒 ※レフェリーストップ
●YUKI(フォルティス渋谷)
※PIRIKAが決勝戦に進出。

▼第3試合 フェザー級(57.15kg以下)契約 2分3R
○小澤聡子(チームドラゴン/同級6位)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●亜利弥’(L’GALAXY)

▼第2試合 フライ級(50.80kg以下)契約 2分3R
△徳山久美子(隆拳塾)
ドロー 判定0−1 ※29−30、29−29、29−29
△白石瑠里(新日本・藤本)※デビュー戦

▼第1試合 PRE J-GIRLS?Bリーグ 57kg契約 1分2R
○須藤幸恵(MONSTAR)
KO 1R33秒 ※パンチ連打
●佐々木美和(藤ジム千葉県支部)


【関連記事】
“陣内まどか、大石ゆきの、魅津希の女子高生トリオがベテラン勢に全勝!
“ビジュアル系”アマチュア無敗の小田巻洋子がプロデビュー
ジュエルスでも活躍する魅津希が参戦!トーナメント一回戦決まる
全階級次期王座挑戦者決定トーナメント開幕!出場選手を募集
女子キック「J-GIRLS」特集