会社によって違う社員研修の期間

社員研修の期間は会社によって違いました。特に新任の社員研修ですが、私は3週間というのを経験しました。研修所というのがありまして、そこにほとんど缶詰のような生活をすごしました。最近は1日、半日、ひどいときには1時間で終わるので、1日で予定を組んでいたのに、残りの時間をどうすごしたら良いかわからなくなりました。
夕食のヒントにとプリントアウトしたレシピや、子供の学校からの連絡プリント、郵送で贈られてきた書類や、FAXでの連絡事項など、紙系の資料はたまる一方。重ねておいておくとどこかに紛れ込んだりしてしまうので、要件ごとにクリアファイルに入れて整理するのがベストです。クリアファイルはできるだけ無色透明のものがオススメ。透明なもののほうが、ひと目で中の書類がわかるのでストレスなく探せます。
 今年は太平洋戦争勃発70年。睦沢町の町立歴史民俗資料館で企画展「睦沢町の太平洋戦争」が開かれている。人口約7500人のこの町から出征し、戦争で亡くなった人は278人。町内上空の空中戦でも日英計3人が戦死している。
 企画展では、英国軍飛行士の墜落地跡や、茂原海軍航空隊基地から飛び立った哨戒機や戦闘機の墜落現場など同資料館の所蔵写真のほか、出征を祝うのぼり、軍服など計209点を展示している。
 いずれも同館の久野一郎学芸員らが現地に足を運び、一つ一つ史実を掘り起こしてきたもの。担当の女性職員は「戦争の時代を生きた人たちが訪れています。腰を曲げて展示写真を見つめる姿には感慨深いものがあります」と話していた。9月4日まで(3日午後1時半から展示解説を予定)。問い合わせは同館(電話0475・44・0290)。【吉村建二】

8月10日朝刊

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 全国高校総体(インターハイ)第13日は9日、秋田、岩手、青森の3県で各競技を行い、柔道団体男子3回戦で優勝候補の東海大相模が0―2で作陽(岡山)に敗れる波乱があった。

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 柔道男子団体3回戦で、優勝候補の一角でもあった東海大相模がまさかの敗退。ベスト8にも入れなかった結果に主将の蓮池は「チームに貢献できず情けない」と自分を責めた。

 3回戦の作陽(岡山)は7月の金鷲旗大会準々決勝で大将戦の末に下したばかり。双方とも順番こそ違えど同じメンバーだったが、引き分けで終えた先鋒(せんぽう)戦のあと、次鋒(じほう)蓮池が苦しんだ。「自分が(一本)取らないと後ろがきつくなる」と分かっていたものの、得意技は封じられ、終了ブザー直前に二つ目の指導を取られて優勢負け。後続2人は引き分け、優勢負けと勝負の行方が決まった。

 大将戦に備えていた倉橋は「泣くこともできない。これがチームの実力」と力なくつぶやき、先鋒山尾は「あしたも試合をやりたかった」。

 インターハイ5年連続出場の東海大相模は、2008年、09年と連覇、昨年は準優勝と輝かしい実績を誇る。2人の主力選手が負傷離脱したまま臨んだ金鷲旗大会は、昨年のインターハイ決勝で屈した国士舘に再び敗れ準優勝。今大会は「打倒国士舘」に燃えていた。

 「上を見たらダメ。一戦一戦が勝負」と諭してきた高橋洋樹監督(39)は「けがも実力ですから。完敗です」と弁明はしなかった。

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 ファルコSDホールディングスの4〜6月期(連結)は、売上高154億4800万円(前年同期比7・4%増)、経常利益6億2500万円(126・4%増)、純利益2億7500万円(13・8倍)だった。臨床検査はアレルギー検査出検数が堅調で売り上げは前年同期比8・7%増。調剤薬局も3店舗増設して同10・7%伸びた。前年同期比に特別損失で計上した資産除去債務会計基準適用に伴う影響額がなくなるなどして大幅増益となった。

 京福電気鉄道の4〜6月期(連結)は、売上高28億2200万円(前年同期比1・0%減)、経常利益1億7200万円(12・3%減)、純利益1億3200万円(11・1%減)だった。福井県内で分譲宅地を積極販売し不動産業の売り上げは前年同期比4・6%伸びたが、東日本大震災による観光客減少や軽油価格上昇に伴う燃料費増加で運輸業は同2・8%減となり減収減益となった。

 ロームは08年10月に沖電気工業から買収した子会社OKIセミコンダクタ(東京都)の会社名を10月1日付でローム・ラピスセミコンダクタに変更することを決めた。「ラピス」はラテン語で「鉱石」。OKIセミコンのグループ会社も同様にOKIから「ローム・ラピス」の名に変わる。

 ジーエス・ユアサコーポレーションが9日発表した2011年4〜6月期連結決算は、鉛価格の上昇などで利益は減少した。
 売上高は前年同期比1・9%増の603億円。車載用リチウムイオン電池や海外の自動車用鉛電池が好調、東日本大震災で受注が減った国内自動車鉛電池の不振を補った。リチウムイオン電池の設備投資に伴う償却もあり経常利益は43・0%減の11億円。自動車メーカーの生産停止でリチウムイオン電池製造子会社の操業が悪化、「災害による損失」を計上し、純利益は83・9%減の1億円だった。
 中川敏幸取締役は12年3月期について「自動車メーカーの生産が回復しつつある。復興需要もあり、当初予想は最低限クリアしたい」とした。