IDカードとは身分証明書のことです

日本ではIDカードというとあまり馴染みがなく、会社などのセキュリティ用のカードのことを思い浮かべます。IDカードとは身分証明書の事なので、日本では運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。IDカード代わりに運転免許証使うのなら、写真にも気を配りたいものです。
とっても残念だ。あるサイトで文章作成してデビットクレジットカードの事を書いた。しかし、作業履歴に反映されていなかった。私の書いたデビットクレジットカードのデータどこへ行ったのやら。今日は、デビットクレジットカードを沢山使って鬱憤をはらした。明日からまた地道に生活して行こう。けれど、デビットクレジットカードは使っていてその場の現金引き落とし便利である。
快晴の鈴鹿サーキットで9日、F1日本GPが開催され、予選2番手からスタートしたジェンソン・バトン(マクラーレン)が常勝セバスチャン・ベッテル(レッドブル)を破って優勝した。

[関連写真]

ポールポジションからスタートしたベッテルが逃げる展開で始まった鈴鹿の54ラップ。スタートでは7位という自己最高グリッドにいた小林可夢偉(ザウバー)がなんと失敗。原因はマシン制御の一部であるアンチストールモードが働いてしまったことだった。

序盤のオーダーは、ベッテル、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、バトンの順。1回目のピットストップで波乱は無かったが、2回目のピットストップでバトンがベッテルを逆転! その後にセーフティーカーが導入されたが、バトンは快調にペースを守った。

中盤になると、ベッテルはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)にも抜かれてしまう。この時点のオーダーは、バトン、アロンソ、ベッテル。しかし、タイヤに厳しい鈴鹿サーキットだけに、タイヤマネージメントの差がラップタイムに出て終盤戦は一気に大混戦の様相を呈した。フィニッシュの瞬間は、バトン、アロンソ、ベッテルという順位こそ同じだったものの、1秒以内に3者が迫るような接戦となった。

この鈴鹿で1ポイントを取れば2年連続チャンピオンになれるベッテルは、3位に入って表彰台で喜びを爆発。史上最年少の2年連続チャンピオンとなった。ちなみに可夢偉は13位フィニッシュと不完全燃焼となってしまった。

以下、第15戦日本GPでポイントを獲得したトップ10。1位:バトン、2位:アロンソ、3位:ベッテル、4位:マーク・ウェーバー(レッドブル)、5位:ハミルトン、6位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、7位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)、8位:セルジオ・ペレス(ザウバー)、9位:ビタリー・ペトロフ(ルノー)、10位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)

《レスポンス 編集部》


【関連記事】
【F1日本GP】リザルト…優勝バトン、可夢偉は13位
アキバ系美少女もF1を応援!
【SUPER GT 最終戦】展望…ノーハンデのガチンコ
【F1日本GP】鈴鹿サーキットを3Dアニメで見る[動画]
F1日本GP 特別編集


 9日、ザウバーの小林可夢偉は、F1第15戦日本GPで自身最高位の7番グリッドからスタートするもポイント獲得を逃したが、「日本のファンを誇りに思う。僕にとっては感動的な1日だった」と今年の母国グランプリを振り返った。

13位:小林可夢偉(ザウバー)

「スタートでクラッチを離したとき、突然アンチストールモードに入り、あっという間に5つ順位を落とした。オーバーテイクは去年ほど簡単ではなかったよ。セーフティカーが出たときにソフトからミディアムにタイヤ交換し、残り29周をそれで走ることになった。最終的にはもう順位を守れなかったよ。F1にワクワクしている日本のファン全員のことを誇りに思う。最高の観衆だし、僕にとっては感動的な1日だった」

 中日は9日、巨人と延長10回を戦い、1対0でサヨナラ勝ちを収めた。0対0のまま迎えた10回、1死一、二塁で代打・堂上剛裕が久保裕也からセンターオーバーのサヨナラ打を放った。9回途中からリリーフした浅尾拓也が7勝目を挙げた。
 落合博満監督は劇的なサヨナラ勝ちにも、「十分、動けてるから。いいんじゃないか」と冷静に試合を振り返った。

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

【関連記事】
中日、代打・堂上剛がサヨナラ打 「死ぬ気でいきました」(2011.10.09)
中日・浅尾が好救援で7勝目 「全勝したいと思います」(2011.10.09)
中日わずか1安打で完封負け 落合監督は「こういう日もある」(2011.10.08)
楽天・山崎武が退団へ 現役続行を希望「仙台に来て良かった」(2011.10.09)
セ・パ順位争いとMVPの行方は?=達川光男氏が語る(2011.10.04)


 9日、マクラーレンのジェンソン・バトンは、F1第15戦日本GPで今季3勝目、そして日本GPで初の優勝を挙げ、「厳しい時期を過ごす日本の人に、ハッピーな思い出を残せていたらいいね」と語っている。

5位:L.ハミルトン(マクラーレン)

「僕にとっては残念なレースだったけど、ジェンソン(バトン)とチームにとっては最高の1日だった。フェリペ(マッサ)とは何が起こったのかよくわからない。高速ではミラーが振動するから、彼が横に来たのが見えなかったんだ。マシンが接触したことは謝罪したいけど、運よく2人とも何事もなかったね。フェリペに対して悪意はなかった。彼のことは最大限に尊敬している」

優勝:J.バトン(マクラーレン)

「大変なレースだった。最後の5、6周はすごくきつかったよ。タイヤをいたわり、マシンを完走させるために燃料を少しセーブしなければならなかったんだ。でも、最高の勝利だったね。僕たちを応援してくれた日本のひとりひとりに感謝したい。今年、日本では多くの人が厳しい時期を過ごしているから、彼らの心にハッピーな思い出を残せていたらいいね。セブ(ベッテル)はシーズンを通して頑張ったし、タイトルにふさわしかったよ」