ほくろを取ろうとしたときがありました
私は顔に大きなほくろがありまして、それが原因でいじめられたりしていたので、勇気を出してほくろを取ろうとしたときがあります。どうやって取るか考えまして、手で取るのも限界があったので、カッターでほくろを取ろうとしたところ、親に止められました。今考えれば、親がくれた大切な顔に傷をつけなくて、本当によかったと思っています。
しみには、いろいろな種類があるとされていますが。30代から40代に多くみられるしみとして、肝斑があります。肝斑とは、治りにくいしみとも呼ばれています。肝斑は、女性ホルモンに関係しているとされて、妊娠などによってより悪化すると考えられています。左右対称に、頬や鼻の下などにぼやけてできるしみとされています。
慈善試合(横浜9?2阪神、2日、横浜)ファンの目の前で、力強く白球を弾き返した。もう心配はいらない。バットに熱い思いを込めた阪神・新井が、完全復調を証明するマルチ安打だ。
「自分のスイングができている。追い込まれてからでも粘れている。最後(八回の4打席目)も甘い球じゃなかった。だいぶいいスイングになってきたと思う」
震災復興支援のチャリティーマッチで、労組・プロ野球選手会の会長が存在感を示した。まずは5点を追う四回。無死一塁で横浜の先発・真下の直球、133キロを振り切ると鋭いライナーで遊撃手の頭上を越えた。新井の一打で一、三塁と好機を広げ、ブラゼルが犠飛でつなげた。
2本目は八回だ。ハミルトンのスライダーをとらえた。左前にはじき返し、ファンの目の前で復調を印象づけた。
プロ野球の開幕問題で奔走し、一時は24打席連続無安打と苦しんだ。3月30日の中日との合同練習で1発を放つなど調子を上げてきていたが、観衆の前での快音は3月2日のソフトバンク戦(ヤフーD)以来。1カ月ぶりの“活躍”に、和田打撃コーチは「調子を上げてきてくれた。この状態で開幕を迎えてくれたらいい」と、復調に太鼓判を押した。
プレー以外でも、ファンの心を動かした。試合前には球場入り口で、横浜の選手と並んで募金活動を行った。「多くの方に協力していただいた。『一緒に頑張りましょう』と声をかけてもらった。感謝しかないです」と話し、プレーボールの直前には、「野球があってよかったと思っていただけるように全力を尽くしていきたい」。マイクを通じてメッセージを送った。
本来の姿を取り戻した。被災地にまで届くように、虎の4番・新井が開幕に向かう。
【関連記事】
試合前に募金活動、虎・新井らあいさつ
阪神・金本、今年初フルイニング出たァ
虎・久保、ハマにメッタ打ちも…手の内隠し
阪神・マートン、守備で見せたァ
阪神・鳥谷「いい環境で試合ができた」
慈善試合(日本ハム4?1楽天、2日、札幌ドーム)星野監督は試合前、選手に交じって募金活動に参加。被災した球団を代表し、「日本ハムの選手が一緒にやってくれるのはありがたい」と感謝した。しかし、試合は守備にミスが出て、打線も1点どまりで完敗。監督就任後はオープン戦を含めた対外試合で逆転勝ちがなく、緊急ミーティングを開いて「覇気がない。このままじゃアカン」とナインを叱咤した。
【関連記事】
楽天・嶋、魂のスピーチ「頑張ろう東北」
楽天・島田オーナー「一丸でシーズンに」
楽天・星野監督、ナインにカツ「覇気ない」
楽天、元メジャー助っ投サンチェス獲得
楽天、岩隈で開幕正式決定!5年連続
日本代表候補合宿第2日(2日、宮崎・シーガイア)日本代表候補は今季初練習を行い、本格始動した。東日本大震災で宮城・気仙沼市の実家が被災したPR畠山健介(25)と仙台市出身のLO真壁伸弥(24)=ともにサントリー=も全体練習に合流。
成長株のLO真壁は故郷・仙台市の友人との電話でさらに力がみなぎった。「『ジャパンがあるんだから頑張れ』と逆に応援してもらって…。東北の人間は強いです」。献身的な走りで相手守備網を突き破るプレーが得意。「(代表の)他の5人とは持ち味が違う。ペネトレーター(突破役)としてアピールしたい」と意気込んだ。
【関連記事】
実家被災の畠山、桜ジャージーを母に
福島出身・大野「結果残したい」
カーワンHC、慈善試合熱望
日本3戦全敗で9?16位決定戦/7人制
三菱重工相模原にウォルダーら加入/TL
飛び込み・国際大会代表選考会第2日(2日、相模原市立総合水泳場)男子3メートル板飛び込みでは、五輪4大会連続出場で北京五輪後の引退から昨夏に現役復帰を表明した寺内健(30)=ミキハウス=が481・80点で2位に入った。昨年の日本選手権覇者、坂井丞(日体大)が485・30点で優勝。復帰初戦となった寺内は、坂井とともに世界選手権(7月、上海)の代表をほぼ確実にした。女子高飛び込みは昨年の世界ジュニア選手権を制した17歳、辰巳楓佳(JSS宝塚)が優勝。
北京五輪後の引退を撤回して現役復帰初戦となった寺内が、底力をみせつけた。「久しぶりで、すごい緊張。しびれましたよ…」。
ひと回り年下、18歳の坂井との激しい一騎打ち。4本目でリードを許したが、5本目に逆転。6本目で先に演技した坂井が高難度の技を決め、「彼が幼稚園のころに一緒に遊んであげた。あれでスイッチが入った」。わずかに及ばなかったが、3・5点差の2位で世界選手権への代表入りを確実にした。
昨夏、競泳男子平泳ぎで五輪2大会連続2冠の北島康介(28)=日本コカ・コーラ=から声をかけられた。「健ちゃん、戻ってきてよ」。親友の一言が、人生の方向を変えた。練習を再開したのは昨年11月末。2年のブランクを突貫トレーニングでカバー。高い経験値は健在で「世界選手権でメダルを狙う」。元エースが輝きを取り戻す。
【関連記事】
寺内がミキハウス入社へ
17歳・辰巳が北京五輪代表破る
16歳馬淵が3メートル板制す
女王・郭晶晶が引退、五輪連続2冠
選考会、開閉会式や表彰式行わず